カノン・タイムズ【2026年8月号】
2026年8月度のカノン・タイムズを発行致しました。弊社では、全従業員の安全運転や交通ルールなどを意識を向上させるために、毎月社員が持ち回り制でそれぞれ意識してもらいたいテーマを考え、発行しております。このカノン・タイムズは給与明細とともに、社内向けとして、全従業員に送っております。
原本の掲載は、個人情報やプライバシーの観点から差し控えさせていただきますが、概要を下記の通り公開いたします。
心と身体の不調がもたらす交通事故リスクについて
安全運転のためには、運転技術だけでなく、心と身体の健康状態を整えることも大切です。
ストレスや悩み、イライラ、焦りなどの心理的な不調は、集中力や注意力を低下させ、信号・標識の見落としや安全確認不足、スピード超過などにつながることがあります。
また、疲労や睡眠不足、体調不良、服薬による眠気・ふらつきなども、判断や操作の遅れを招き、交通事故のリスクを高めます。特に心臓・脳の疾患などによる突然の体調変化は、重大事故につながる可能性があります。
道路交通法では、過労や病気、薬物の影響などにより正常な運転ができないおそれがある状態での運転は禁止されています。
安全運転のために心がけたいこと
- 十分な睡眠をとり、規則正しい生活を心がける
- バランスのとれた食事と適度な運動を行う
- ストレスや体調の変化をそのままにしない
- 定期的に健康診断やストレスチェックを受ける
- 服薬時は医師・薬剤師の指示を確認し、眠気やふらつきがある場合は運転を控える
- 運転中に異常を感じた場合は、無理をせず安全な場所に停車する
「いつもと違う」「今日は少し調子が悪い」と感じたときに無理をしないことが、事故防止につながります。
一人ひとりが日頃から心身の状態を確認し、健康管理と安全運転に努めていきましょう。
株式会社カノン・エージェンシー
総務部 伊藤 ひろみ