
カノン・タイムズ【2025年2月号】
2025年2月度のカノン・タイムズを発行致しました。弊社では、全従業員の安全運転や交通ルールなどを意識を向上させるために、毎月社員が持ち回り制でそれぞれ意識してもらいたいテーマを考え、発行しております。このカノン・タイムズは給与明細とともに、社内向けとして、全従業員に送っております。
原本の掲載は、個人情報やプライバシーの観点から差し控えさせていただきますが、概要を下記の通り公開いたします。
【カノン・タイムズ2025年2月号の概要】
・背景:横断歩道は歩行者が安全に道路を渡るためのものであるが、実際には多くの車両が停止せず、事故の原因になっている。
・現状:2016年のJAF調査では、約8割の人が「歩行者が渡ろうとしても車が停止しない」と感じていた。しかし、2023年には一時停止率が45.1%と改善されたものの、依然として半数以上の車が停止していない。
・事故分析: 2019~2023年のデータによると、信号機のない横断歩道で減速した車は1割未満。最も多い危険認知速度は時速31~40kmで、減速しなかった場合に事故が多発している。
・ドライバーへの注意喚起:
①歩行者がいる場合:たとえ対向車が止まらなくても、ドライバーは待つべき。
②歩行者が見えない場合:いつでも停止できるよう速度を落とし、慎重に進行。
③歩行者が明らかにいない場合:予めブレーキに足を置き、安全な速度で進行。
代表取締役 青木 淳