株式会社カノン・エージェンシーのSDGs基本方針
当社は「ココロ」を結ぶ、「ココロ」で結ぶことを理念に、送迎運行管理を通じて地域の移動と働く人の生活を支えます。安全、健康、多様な人材の活躍、環境への配慮を経営の重要な課題に位置付け、次の取組を進めます。
安全な移動を支える(SDGs目標3・11)
実車・同乗研修、安全管理委員会での事故分析、予防情報の共有を継続し、安全で安定した送迎サービスを提供します。
多様な人材が能力を生かせる職場(目標5・8・10)
年齢・性別などにかかわらず、一人ひとりの能力と担当業務に応じた就労機会を大切にします。高齢者の継続就労、育児・介護との両立、ハラスメント防止と相談対応を進めます。
健康と働きがい(目標3・8)
健康診断、産業医との連携、ストレスチェック、認知機能チェックの案内等を通じて健康を支えます。ストレスチェック・認知機能チェックは本人の受検・辞退の意思を尊重し、辞退を理由とする不利益な取扱いをしません。
日常業務で環境負荷を減らす(目標6・12・13)
エコドライブ、節水、裏紙の活用と文書の電子化を続けます。安全・健康・防犯に必要な設備の稼働を確保したうえで、退室時の不要な照明・空調の停止を毎日確認し、省エネルギーに取り組みます。削減量は測定前のため実績値として公表しません。
2031年3月までの目標
認知機能チェック対象者への案内率100%、ストレスチェック回答率98%を目指します。回答率は受検を強制するための目標ではありません。辞退者を分母から除いて回答率を高く見せることもしません。
本方針を全従業員に共有し、事業とSDGsのつながりを学ぶ機会を設けます。意見や改善提案を受け付け、取組を毎年度振り返り、必要に応じて見直します。
株式会社カノン・エージェンシー 代表取締役 青木淳