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カノン・タイムズ【2026年3月号】

2026年3月度のカノン・タイムズを発行致しました。弊社では、全従業員の安全運転や交通ルールなどを意識を向上させるために、毎月社員が持ち回り制でそれぞれ意識してもらいたいテーマを考え、発行しております。このカノン・タイムズは給与明細とともに、社内向けとして、全従業員に送っております。
原本の掲載は、個人情報やプライバシーの観点から差し控えさせていただきますが、概要を下記の通り公開いたします。

【カノン・タイムズ2026年3月号の概要】
令和8年の春の全国交通安全運動は、4月6日から4月15日までの10日間実施され、特に4月10日は交通事故死ゼロを目指す日とされています。全国重点項目として、通学路や生活道路における子どもをはじめとする歩行者の安全確保、「ながらスマホ」の根絶と歩行者優先の意識向上、自転車や電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車の交通ルール遵守が挙げられています。

特定小型原動機付自転車は、16歳以上であれば免許不要で利用できる一方、ナンバープレートの登録や自賠責保険への加入が義務付けられており、基本的な装備やルールを守る必要があります。

また、昨年4月の社内事故は3件発生しており、そのうち2件が後退時、1件が内輪差によるものでした。いずれも確認不足や慣れによる油断が原因であり、後退前の目視確認や必要に応じた下車確認、慣れた場所でも慎重に行動すること、危険を感じた際には一時停止して状況確認を行うことが重要とされています。

これらの事故は誰にでも起こり得る「よくある事例」であり、その背景には運転者の焦りやイライラといったメンタル面の影響も考えられます。そのため、「急がばまわれ」を意識し、落ち着いて確実な安全確認を行いながら業務を遂行することが、事故防止につながるとまとめられています。

株式会社カノン・エージェンシー
運行部 野口 博